病院で不妊検査

カプセル薬

子供がほしくてもなかなかできない場合、自分やパートナーが不妊ではないのかと考えます。そのような場合には婦人科など不妊治療を行っている病院に言って検査を行うことを考えます。病院ではまず患者さんがどのような状態にあるのかを治療前に検査します。病院で行われている代表的な検査としては、基礎体温のチェック・ホルモンの値の測定・合併症の有無・子宮卵管造影検査・フーナーテストが挙げられます。これらの検査は女性側の不妊治療の必要性を判断する場合に行われるものです。男性側に不妊治療の必要性があるかどうかを判断する場合には、精液の採取が行われます。これらの検査を単体もしくはいくつか組み合わせて総合的に判断し不妊治療を行っていくことになります。

病院に言って検査するのが確実に知る方法ですが、病院に行くことを躊躇してしまうこともあります。そのような人のために自宅で簡単に検査を行うことができるキットがインターネット通信販売などで購入することができるようになっています。男性の精液の状態を知ることができるキットがあり、精子の数が正常値の範囲内かそうでないかを知ることができます。30分ほどで知ることができ誰にも知られることなく検査することができます。また排卵日を知ることができるものもあります。基礎体温だけではなかなかつかみにくい排卵のタイミングを、ホルモンの状態により知ることができます。排卵日を知ることにより病院に通わなくてもタイミング療法を試すことができます。